ごまかさず、素材と技術でつくる
”ユーハイムの /0”

ユーハイムが大切にしているのは、食品添加物に頼るのではなく、素材の持つ力と職人の技術で、おいしさをつくること。

原材料表示の「/」以降に食品添加物の表示がないことを、ユーハイムでは「/0(スラッシュゼロ)」と呼んでいます。

素材を選び、その力を引き出す製法を考え、職人の手で丁寧につくる。
その考え方は、ユーハイムのバウムクーヘンづくりにも息づいています。

原材料の違いを比べてみてください

※原材料名と食品添加物を区分する際、「/」を使用することは一例です。
改行や、原材料名欄の下に添加物欄を設けるなど様々な記載方法があります。


素材と技術が、おいしさになるまで

こだわりは材料から

バウムクーヘンの主な材料は、小麦粉・砂糖・バター・卵。

シンプルな材料で作られているお菓子だからこそ、材料選びにもこだわりました。

特に「バター」にこだわっており、マーガリンやショートニングなどの油脂は全く使っていません。

生地に見える小さな黒い粒は、天然のバニラビーンズ。
やさしい甘さと香りを引き出す、大切な素材です。

ふくらませるのは、卵の力

ユーハイムのバウムクーヘンは、膨張剤に頼らず、卵白と卵黄を分けて泡立てる「別立て法」で生地をつくります。

卵白を泡立てて生まれるきめ細かな気泡が、生地に空気を含ませ、焼くことでふっくらと膨らみます。

さらに、卵黄が持つ力を活かしてバターと水分をなめらかに混ぜ合わせることで、乳化剤に頼らない、まろやかな口どけへと仕上げています。

一層ずつ、目の前で見極める

温めた芯棒に生地をかけ、直火で焼く。
焼き色を確かめたら、もう一度生地を重ねて焼く。

バウムクーヘンは、この工程を何度も繰り返しながら、少しずつ年輪をつくっていきます。

生地の状態は、その日の気温や湿度によって変わります。職人はオーブンの前を離れず、焼き色や厚みを見ながら、火加減や回転を調整します。

同じ材料と道具があっても、いつも同じように焼けるとは限らない。だからこそ、経験を重ねた職人の判断が欠かせません。

道具まで、おいしさのために

レシピだけでなく、道具や設備まで自分たちで考えることも、変わらないおいしさを支えています。

  • じんわり熱を伝える”木の芯棒”


    ユーハイムでは、バウムクーヘンを木の芯棒で焼きあげます。

    鉄と比べて熱がじんわりと伝わるため、中心に近い一層目から外側まで、しっとりとした焼き上がりを目指すことができます。

    ※サイズの小さなバウムクーヘンは金属製の芯棒で焼成しています。

  • おいしさから考えた”専用オーブン”


    バウムクーヘンを焼くオーブンは、ユーハイムが自社で開発したもの。

    お菓子の製法に合わせて機械をつくり、日々の状態を確認しながらメンテナンスします。

手間を重ねるから、生まれる味

バターの豊かな香り。

卵の力を活かした、まろやかな口どけ。

一層ずつ焼き重ねることで生まれる、しっとりとした食感。

素材を選ぶことも、生地の状態を見極めることも、火の前で一層ずつ焼き重ねることも。

すべては、おいしいお菓子ために。

このおいしさを、ユーハイムのお菓子で

今回ご紹介した素材へのこだわりや職人の技術を、ぜひユーハイムのお菓子を食べて感じてみませんか?

ご自宅でのおやつにも、大切な方への贈りものにもぴったりな商品をご紹介します。

バナー画像 バナー画像

おいしい時間を、次のお買い物にも

ユーハイム Sweets Mileに新規会員登録すると、250マイルをプレゼント。

オンラインショップや対象店舗でのお買い物でマイルが貯まり、貯まったマイルはクーポンとしてご利用いただけます。